| ■太田さんちの自宅Web
サーバーのハードウエア、通信環境(概要) |
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PC |
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CPU・・・・・・・・・ |
Apple Xserve G5 2GHz Cluster-node M9215J/A |
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メモリ・・・・・・・・ |
4.0GB(PC3200 512MB×8 ECCあり) |
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HDD・・・・・・・・・ |
500GB(S-ATA)内蔵
500GB(S-ATA)FW800接続外付け Backup用 |
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OS・・・・・・・・・・ |
MacOSX Server Tiger(10.4) Unlimited Client 版 |
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FTTH CTU |
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CTU 100M S・・ |
DHCP機能、ポートフォワード機能、ファイヤーウォール 他(NTT製) |
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通信環境 |
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FTTH ・・・・・・・・ |
NTT西日本、フレッツ光プレミアム マンションタイプ(VDSL)100M、
4.4km経路長で実質有効速度下り50〜72Mbps、上り35〜45Mbps。
◎NTT西日本、フレッツ光プレミアム マンションタイプ(VDSL)設定の覚え書き
MacOSXは、SetRWSを使って強制的に変更しています。
PowerMac と Xserve G5 とでは、設定値が若干異なるようです。※部分
en0 MTU:1500 (全2重)・・・システム環境設定の設定値
en1 MTU:1500 (全2重)・・・システム環境設定の設定値
MTU for RWIN 値:1438
RWIN:192924 ※
UPD Recive Window Size:84600
Send Window Size:128616
Recive Window Size
:192924 ※
Scale values:3 ※
RFC 1323:3
Delayed Ack:3
です。
下り50〜72Mbps、上り35〜45Mbps位です。
(RWIN未調整時は、上下ともに20〜25Mbpsでした。)
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非固定グローバルIPアドレス1個を使用 |
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プロバイダー(ISP)・・ |
@nifty |
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VDSLモデム・・・・・ |
VDSL<N>A-100E 5W770018(NTT製) |
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DDNS・・・・・・・・ |
no-ip.com社(非固定型IPアドレスに対して、無料で固定のドメインネームを取得) |
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唯一、新旧MacOS(OS9、MacOSX)にも対応した、IPアドレス追跡更新用 |
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クライアントソフトを提供しています。 |
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使用サーバー・・・・・ |
Webサーバー: |
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MacOSX Serverの「Webサービス」要するにapacheですね。 |
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メールサーバーは自宅では運用していない!契約ISPの@niftyを利用しています。 |
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本来、自宅で単順にWebサーバーをMacで行うのならば、
こんなハイスペックなMacはまったく必要ありません。
MacOSX Server 10.4も要りません!
クライアント用のいわゆる通常の MacOSX があれば、
「Web共有」を実行するだけで出来てしまいます。
ファイヤーウォールの設定もできてしまいます。
事実当初は PowerMacintosh 7600/200 PowerPC 604e 200MHz にて、
MacOS9 の「Web共有」で運用を開始しました。
その後、
PowerMac G3 B&W 300MHzの、
MacOSXの「Web共有」での運用となりました。
当時はそれで十分だったのですが・・
Plone等のCMSを稼働すると PowerMac G3 B&W 300MHz では、
さすがに重たい・・
そしてPowerMac G4 GigabitEthernet に 1GHz CPUを搭載して、
MacOSX Server 10.4をインストールしてかなり長い間使っておりました。
外部のDDNSサービスで使用している自宅のWebサーバー用ドメインネーム
(例えば ohta.no-ip.com)は、
そのままでは自宅LAN内では認識できません。
192.168.※.※等のIPアドレスで直接アクセスする事になります。
これを解決する方法はいくつかありますが、
それぞれのパソコンにいちいち設定する方法は、
ちょっと面倒であまりスマートではありません。
DNSサーバを自宅LAN内で運用して自宅LANの内側に働くようにするのが、
もっともスマートでそれぞれのパソコンでの設定の必要が要りません。
LAN内でMac、Windowsの双方でプリンターの共有もしたいし・・
Macに繋がったプリンターを、
MacとWindowsの両方に対応させるのはなかなか至難の業です。
DOS/V機で、何種類かのLinuxをインストールし、
いろいろやってみました!
設定が簡単だというWebminもインストールしましたが、
どうもうまく行きません・・
思い通りに行かないのです。
使用しているパソコンにあうように、
ソースデーターをコンパイルしなくてはならないとか、
そのときのコンパイルパラメーターがどうとか、
あげくの果てにそのパソコンで使用している拡張カードが認識できないとか・・・
結局そういった設定が分からず、
コンパイルエラー!
すぐにつまづいてしまう!
OSは簡単にインストールできても、
Webサーバとしてのapachや、
DNSサーバとしてのBAIND等の、
いわゆるサーバアプリケーションに対する知識がありません。
本を買って勉強しても、
さっぱり?
私個人の趣味の段階では、
こういった事を教えてくれる環境も無く、
もう設定だけで気が狂いそうになります!
ただイライラして精神不安定になり、
何も快適ではありません。
Linuxや他のOSで自宅Webサーバを個人で運用されている人達は、
本当にすばらしい頭脳の持ち主なのだなあと感心してしまいます。
そういう意味では、私はマニアにはなれないのかもしれません。
当然、MacOSX上でも同様に困難でした。
自宅サーバーは、
MacOSXの「Web共有」以外は、
私にはとても無理だと痛感し、
殆どあきらめかけました。
そんな時に、
本屋さんで、甲斐 穣さんの
「MacOSX Server 10.4 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築」
をみつけました。
MacOSX Server 10.4 では、
私がやろうとして挫折したLANサーバーの構築が、
すべてGUIで簡単に出来てしまうというのです!
うーん、でも、何万円もするソフトをわざわざ個人が自宅webサーバごときの為に買うのもねぇ・・
ところがこの時に運良く、MacOSX Server 10.4 英語版の正規ライセンス付きを、
超特価(半額以下)で手に入れられるチャンスが到来しました!
英語版という事でちょっと悩みましたが、
何とかなるだろうと思い、
結局購入しました。
英語版をインストールしてみると、
MacOSX はもともと言語仕様がユニバーサル対応なので、
単に、付属の薄〜い取扱説明書等が英語と言う事以外は、
日本語版のMacOSX Server 10.4 とまったく同じ日本語環境になりました。
これはお買い得でした。
日本語の取扱説明書として、
甲斐 穣さんの
「MacOSX Server 10.4 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築」
をお勧めいたします。
というか、日本語版を購入しても、
この本が無ければ何も分からない程簡単な説明書しか付属しないのです。
ワークグループを使用しない方法から設定方法が載っています。
MacOSX Server 10.4を、
いわゆる個人使用として参考にするのに大変分かりやすいです。
この本にであったからこそ、
私は自宅にMacOSX Server 10.4 をサーバOSとして使用する決心をしたのです。
そしてついに念願の全ての設定がGUIで簡単に行えるようになりました。
少しの知識と少しの労力で、
LAN内IPアドレスの名前解決や、
プリンターをMacやWindowsマシンとの共有が出来るようになりました。
欠点は、
MacOSX Server 10.4上のGUI上の設定にない事をやろうとすると、
非常に困難です。
自分で勝手に設定を書き換えても、
GUIを開いただけで、
元の設定に戻されたりしてしまう事です。
GUIに全てを助けられているだけに、
痛し痒しです。
MacOSX Server 10.4 で、
Windows等からの他のOSからプリンターを共有する場合は、
そのプリンタメーカーが供給しているプリンタドライバソフトが、
外部からの生データーを受け取ってそのまま捨ててしまうような設定になっている為に、
共有できてもプリントされません。
これを解決するのには、苦労しました。(参照)
最近は、2LKの狭い団地の部屋でXserve G5 を、
コンパネボードに突っ込んで、
24時間運用していますが、
F22ジェット戦闘機の様な爆音と、
後方排気の爆熱風はなかなかのものがあります。
長い間、
PowerMac G4 Gigabit Ether 1.0GHz(改400MHz)をサーバにしていましたが、
その内蔵ファンは比較的静かで、
Sonnet社製の1.0GHzのG4 CPUのファンも以外に静かでした。
G4君は動作も安定していて、
今まで特に問題を起こした事はありませんでした。
静かだし自宅用のWebサーバにはもってこいです!
自宅用で、ワークグループを使用しないのならば、
MacOSX Server 10.4 でPowerMac G4 1GHzぐらいのスペックが、
ちょうどいいのかもしれません。
じゃなんでXserve G5 なんか使うかって!
趣味!趣味!!


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